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S660 リヤフレームバー

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S660用 リヤフレームバー

特許出願中

(カラーの選択が可能です。ご注文の際に指定して下さい。ブルー・レッド・イエロー)

(注)柿本改 GTboxマフラー装着車には取付出来ません。

 

※ご注文を頂いてから塗装しますので、発送は1~2週間ほどかかります。

 

 

 

 

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S660はミッドシップエンジンで、重量物のエンジンがリヤに搭載されています。

 

 

燃料タンクも車体センターよりも後ろに。

 

 

ドライバーの重量も走行中はほぼリヤにかかります。

 

 

このようにS660は重量物がリヤに集中しており、リヤの剛性アップは重要になってきます。

 

 

それは最初から補強バーが入っていることからも証明されています。

 

 

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斜めの黒いバーが新車状態から取り付けされているものです。

 

 

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リヤフレームとストラットタワー部分を繋いでいますね。

 

 

しかしこの程度のバーでは、走行中のよれに耐えることが出来ずに動いてしまいます。

 

 

当店オリジナルのリヤフレームバーは、この部分をトライアングル状に繋いでトラクションアップを図っています。

 

 

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HPでの販売前に、先行して10台ほどの車両でテストさせて頂きました。

 

 

ただ取り付けして評価するだけでなく、もう一度外して走行チェックを行い、ある状態とない状態でのテストを行った結果、ここまで変化するのかというほどの違いが体感出来ました。

 

 

そして、テストして頂いた皆様が、口をそろえて「乗り心地が良くなる」と、発案・製作を行った私としても驚きの評価を頂きました。

 

 

おそらくリヤの剛性が上がることにより、リヤの一体感が上がりサスペンションがよく動くようになったということでしょう。

 

 

最強のリヤトラクションを目指して製作したリヤフレームバーですが、通勤やドライブでも良い方向になることが分かり、S660のすべてのオーナー様にお勧め出来るパーツです!

 

 

取り付けもジャッキアップの必要もなく、フードを開けて上から作業できますので、DIYでの作業も可能です。

 

 

週末のDIYにいかがでしょうか!

 

 

 

ご注文の際には、カラーの指定と、関西サービスのタワーバー装着車かどうかをお知らせ下さいませ。(備考欄にご記入して下さい)

 

 

※ご注文を頂いてから塗装しますので、発送は1~2週間ほどかかります。

 

 

 

S660 ブレーキマスターシリンダーストッパー

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S660用 ブレーキマスターシリンダーストッパー

(カラーの選択が可能です。ご注文の際に指定して下さい。ブルー・レッド・イエロー)

 

 

※ご注文を頂いてから塗装しますので、発送は1~2週間ほどかかります。

 

 

 

 

 

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皆さんご存知ですか?
ブレーキペダルを踏むたびに、マスターシリンダーが動くことを。

 

 

 

 

正確にはボディのバルクヘッド部分の鉄板が、ブレーキペダルを踏むたびに変形しているのです。

 

 

 

 

この変形を抑えてブレーキのフィーリングを激変させるのがマスターシリンダーストッパーなのです!

 

 

 

 

軽く踏んだくらいではあまり変化を感じませんが、少し強めのブレーキングをしたときの剛性感・ペダルタッチ・コントロールはノーマルとは比べものになりません。

 

 

 

 

サーキット走行やワインディング走行はもちろんのこと、通勤やドライブでの走行でも楽しんで頂くことが出来るパーツです!

 

 

 

※ご注文を頂いてから塗装しますので、発送は1~2週間ほどかかります。

 

 

 

 

 

 

S660 オイルクーラーキット(導風板セット)

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S660用 t-racingオリジナル オイルクーラーキット

(CVT搭載車には取り付け出来ません。)

(追加メーターの有無でオイルブロックの付属パーツが変わります。ご注文の際に指定して下さい。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オイルブロックは、追加メーターのセンサーを取り付けることが出来るタイプのアダプターか、プラグタイプを選択してください。(オプションで購入することも出来ます。¥1.500-x2)

 

 

 

 

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オイルもれを防ぐために、Oリングは2枚仕様になっています。

 

 

 

 

冬場のテストでもオーバークールはなかったので、サーモスタットレスタイプを選択しました。

 

 

 

 

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オイルブロックがエンジンオイルパンに接触し取付出来ないためにスペーサーアダプターブロックを使用します。

 

 

 

 

これもそのままでは使用出来ないために、NC旋盤で精密加工しています。こちらもOリングダブルです。

 

 

 

 

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ホースは耐久性・柔軟性に優れたナイロンメッシュホースを使用し、取り付け場所がマフラーフロントパイプに近いため、1100°まで対応しているサーモスリーブで保護しています。

 

 

 

 

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ホースエンドはランマックス製を使用、矢印の部分は締め付けたあとでも稼働出来るようになっており、振動を吸収し無理がかからないようになっています。

 

 

 

 

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クーラーコアは、ポルシェやフェラーリなどにも純正採用されている、セトラブ製を選択しました。

 

 

 

 

コアのサイズはスペースと取り付け角度を考慮し、横260ミリ・縦100ミリを選択しました。

 

 

 

 

アルミ製でフィンには真鍮コーティングしてあり、表面積を増やすためにマルチパスクーラー仕様になってあります。

 

 

 

 

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導風板はアルミ製からFRP製に仕様変更しましたが、今までの3分割ではなく1枚ものになりました。

 

 

 

 

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コアに効率よく走行風を導くために、純正のアンダーカバーは取り外して使用します。

 

 

 

 

 

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コアステーは耐久性を考慮しスチール製で全て私が製作しています。

 

 

 

 

S660はエンジンオイルの油温が非常に高くなる傾向で、通勤やドライブで運転するだけでも100度をオーバーします。

 

 

 

 

サーキットを走るとなると、さらに油温は上がってしまい、メタルトラブルやタービンの損傷を起こしてしまう可能性があります。

 

 

 

 

エンジントラブルを未然に防ぐために、S660にとってオイルクーラーの取り付けは必要不可欠です。

 

 

 

 

当店のオイルクーラーキットと導風板を取り付けることにより、サーキット走行でも油温を最適に保つことができ、安心してスポーツ走行を楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

普段乗りでも短期的に見ると、オイルクーラーの必要性は感じませんが、長期的に見てみると、タービンの経年劣化を防ぐためにもお勧めできるパーツです。

 

 

 

 

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サーキットでの評価!

S660 クラッチライン

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S660用 t-racingオリジナル クラッチライン

 

 

 

 

 

 

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S660には純正でクラッチダンパーがついており、これがクラッチ操作時のフィーリングを悪化させています。

 

 

 

 

 

ここをステンレスメッシュホースに交換することで、クラッチ操作時のフィーリングが改善され、ミートポイントも把握しやすくなり、なおかつミートポイントが奥になることにより、サーキットだけではなく普段の運転も楽しくなります。

 

 

 

 

 

他社でもクラッチラインが販売されていますが、当店オリジナルのクラッチラインは安さを追求し、ホースのコーティングなし、フィッティングはスチール製となっております。

 

(ホースのコーティングあり、ステンレス製フィッティングも製作出来ます。)